「振り込め詐欺被害に関する注意喚起」情報(在上海日本国総領事館)

在上海日本国総領事館から注意喚起情報です。

最近、邦人を狙った振り込め詐欺被害報告があるとのことです。

在留邦人の方におかれましては、別添の注意事項を参照し、また在上海総領事館HP等を定期的にチェックするなど常に最新の情報の取得に努めてください。

鳥インフルエンザ関連情報(上海市における感染例の発生など)

  在上海日本国総領事館から鳥インフルエンザの関連情報の提供がありました。

中国本土においては、本年度も鳥インフルエンザの感染例が各地で発生しております。この度上海市で新たに感染者が出たという情報が入りました。

 在留邦人の方におかれましては、別添の注意事項を参照し、また在上海総領事館HP等を定期的にチェックするなど常に最新の情報の取得に努めてください。



最近の日中関係の動きを受けた在留邦人の皆様の安全確保に係る注意喚起(在上海日本国総領事館から)

   上海の報道では既に種々厳しい対日論調が示されており、今後中国国内における対日感情の悪化が懸念されます。

 


 今後、在留邦人の皆様や旅行、出張等で当地を訪れる皆様には、ご自身の安全確保には十分注意ください。


 

 

 〇外出する際には、周囲の状況に格別の注意を払い、広場やレストランなど不特定多数の人が大勢集まるような場所は特に注意する。


 〇抗議行動やデモ行進等が発生した場合は決して近づかない。


 〇日本人同士で集団で騒ぐなどの目立った刺激的行為は避ける。


 〇在上海日本国総領事館のHP、外務省の危険情報等をこまめにチェックする。



 以上のことにお気をつけて年末年始をお過ごしください。

年末年始海外へ渡航される皆様への注意事項(在上海日本国総領事館から)

  日本国外務省より、以下のとおり動物検疫及び感染症に関する広域情報が出されていますのでお知らせします。年末年始で多くの方が海外へ渡航、また海外に赴任されている方は日本への帰国を予定されている方も多いと思いますが、中国やロシア等近隣諸国においては、口蹄疫や鳥インフルエンザ(H5N1型)等の家畜伝染病が発生しており、注意が必要です。


 これらの伝染病を日本国内へ持ち込まないよう、各自で対策をお願いします。


   まず、家畜伝染病対策について3点です。


  1   海外では、家畜を飼養している農場などへの立ち入りは極力避ける。


 ※やむを得ず海外で立ち入られた方や日本国内で家畜に触れる予定のある方は、帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンターに必ずお立ち寄りください。



  2   帰国時は空海港においては、消毒マットの上を歩く。


  3 口蹄疫が発生している国からの肉製品の持ち込みは禁止。


 詳しい情報につきましては、

 農林水産省のHP「空海港における水際検疫の強化について」

 

 

 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html

 

 または、動物検疫所HP「家畜の伝染病疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い」http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

 を御参考にしてください。


 


 次に、感染症についてです。


 海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行となるよう、各自感染症の予防対策をお願いいたします。


 1 最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症


 2 渡航前の予防接種を検討


  ※日本国内では、首都圏や都市部を中心に風疹の流行、諸外国でははしかやポリオが流行しています。国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、ワクチン等の予防接種を検討しましょう。


 3 帰国後に体調が悪くなったら、検疫所係官へ相談。


  ※感染症には、潜伏期間が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることもあります。その際は、早急に医療機関を受診し、詳しい状況を医師にお伝えください。


 4 感染症にかからないために


 〇手洗いをこまめに

 〇生水を飲まない。

 〇氷を避ける

 〇完全に火の通ったものを食べる。

 〇サラダや生の野菜は避ける。


 5 海外の感染症に関する情報

 

  ※厚生労働省検疫所及び外務省のHPから入手可能。


 

  詳しい情報は、FORTH/厚生労働省検疫所HP

http://www.forth.go.jp/index.htmlを御参考にしてください。



(在上海日本国総領事館)

 http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/

華東地域の大気汚染についての情報

今年初めに引き続き、中国国内において各地で深刻な大気汚染が発生しています。上海市内において12月2日には空気質量指数(AQI)が一時317を記録し、この冬最も汚染レベルの高い六級に達した他、5日も南京市等で400を超える数値を観測するなど、当館管轄の加藤地域においても深刻な状況が継続しています。


 今般、在上海日本国総領事館より以下のとおり通知がありました。


 つきましては、在留邦人の皆様及びこれから当該地域への渡航を予定されている方は、日々の大気汚染の状況を確認し、対応を取られることをお勧めします。



宮崎県焼酎フェア@冨士屋について

 上海市長寧区古羊路525号にて、8月から宮崎の焼酎を味わえるチャンスです。

 この機会に是非宮崎の焼酎を御堪能ください。

 本キャンペーンは焼酎がなくなり次第終了する予定とのことです。

 皆さん、お早めにどうぞ!

 

新しい外国人出入国管理条例の公布について

今年7月1日に施行された「中華人民共和国外国人出入国管理法」に関して、今般今年9月1日よりその細目をまとめた「中華人民共和国出入国管理条例」が施行されます。
 
 
これまでの実施細則から変更になった主な点は、
 
これまでの短期商用については、これまでのFビザから新設のMビザに変更となる。
・駐在員の方の帯同家族については、これまでのZビザ或いはFビザ乃至Lビザから新設のS1又はS2ビザに変更となる。
・居留許可の申請、延長、切替に係る所用時間が5営業日から15日営業日まで延びたこと。
・居留許可の申請には、指紋等の生体識別情報が必要となった。
 
こと等があげられます。
 
今後、特に中国内での居留許可の延長、切り替え等については、三週間程度が必要となることが予想されます。御自身の居留期間の有効期限等には十分御注意下さい。

中国の新しい出入国管理法令の施行について

中国においては、昨年度公布された「中華人民共和国出入境管理法」が本年7月1日より施行されました。今後中国への入出国に際して、注意が必要な点は下記のとおりです。御確認ください。

 

 

①不法滞在、不法就労

 ・不法滞在の場合の罰金上限が5000元から1万元に引き上げ。(第78条)

   ・不法就労の場合、就労した本人だけでなく、不法就労を仲介した者、不法就労者を「雇用」した者に対する罰則あり(第80条)

 ・就労ビザ(Zビザ)を取得していても、許可を得ず職場を変更して就労している場合は不法就労となる。

 ・Fビザ、Lビザ等での就労は不法就労となる。

 

②再入国禁止措置

 ・不法滞在等で法律に違反し、強制退去となった場合は、最長で10年間再入国禁止となる。(第81条)

 

③外国人の出国禁止措置

 ・刑事事件の被疑者・被告人等だけではなく、未解決の民事事件のある者、労働者に対する賃金の未払い者で裁判所や地方政府が出国を禁止した者も出国禁止となる。(第28条)

 

④査証(ビザ)

 「中華人民共和国出入境管理法」では、詳細は定められていない。今後公布される「管理条例」で詳しく規定される見込み。従来と大きく異なる規定がある(パブコメ案から)ため、今後の最新情報に注意してください。

 

⑤居留許可(居留証件)と指紋採取

 居留許可の申請・取得に指紋等の生態識別情報の採取あり。(第30条)

 

⑥臨時宿泊登記

 ・違反した場合の罰金500元から2000元へ引き上げ。(第39条)

 ※ホテルでなく、友人宅に泊まる場合には、管轄の派出所にて行う必要あり。

 

⑦パスポートの携行義務

 ・満16歳以上の外国人に携行義務がある。(第38条)

 

 

以上です。なお、④については条例等細則が公布され次第、こちらのHPでも情報を提供させていただきます。

 

(参考)

在上海日本国総領事館HP関連ページ: http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/life/new130621.html

鳥インフルエンザA(H7N9)関連

 平成25年4月26日(金)在留邦人を対象とした鳥インフルエンザA(H7N9)に関する講演相談会が上海市上海環球金融中心にて開かれました。

 

 

 

 

 賀来満夫東北大学大学院医学系研究科教授から鳥インフルエンザに関する基礎知識から感染予防法についての詳しい説明、そして心構えをお教えいただきました。

 

 感染ルートやヒト-ヒト感染の可能性も明らかになっていない中で、講演中賀来教授は「過度に恐れず、冷静に警戒し、対応する。」ということをキーワードに、私たち駐在員が今対策として何をすべきかを分かりやすく丁寧にお話しいただきました。

 

 感染予防については、通常のインフルエンザの予防と同様「手洗い」「うがい」はもちろんのこと、休養、マスク、禁煙など考えうる全ての予防策を打つことが非常に重要であるとのことでした。

 

 現在上海市内については、感染のスピードは治まっているものの、上海周辺地区以外にも感染が広がっており、依然として予断を許さない状況が続いています。上海在住の皆さん、また仕事、旅行等で来海予定の皆さんも最新の情報を常に確認し、十分御注意ください。

 

 

今回の講演会資料につきましては、在上海日本国総領事館HPにアップされる予定です。

 

 

(参考HP)

○在上海日本国総領事館 http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/

 

 

 

 

  

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